赤ちゃん絵本
久しぶりのブログです。
なんだかんだでバタバタしている間に、
すっかり暖かくなってました。。
私が手にとる絵本は、ほとんどが3歳から7歳くらい?が対象。
だったんですが、今回は赤ちゃんから読める絵本を探してみました。

そして思ったのは、やっぱりこのくらいの子供対象の絵本は
イラストがのっぺりしてたり、ちょっとお勉強ちっくだったり
あんまり親しみを持てないものが多いこと…。
もちろん素晴らしいロングセラーもあるんですが、あんまりなくて。
(いないいないばあ、のような)

そのなかで、探して探して、いいなあと思った2冊です。
「だっこだっこだーいすき」

イラストが100%オレンジさん。
おさるさんが、いろんな人にだっこしてもらうだけですが、
なんだかきゅーんとします。

「ちゅっちゅっ」

MAYA MAXXさん。
こちらのイラストも素敵。
これもちゅっちゅしていくだけです。

赤ちゃん向けの絵本は、ストーリーというより、
お母さんとコミュニケーションできるように
つくられたものが多いんですが、
やっぱりイラストがかわいいと、きゅんきゅんします。
これ読んで、ぎゅっとかちゅっとかしてくれたら、
ママはたまりませんね。きっと。

赤ちゃん絵本も、もっといろいろ出るといいなあ〜。
猫が好き
飼ったことはないですが。。

表紙のキュートなイラストにつられて手に取ったのは、
インドで1冊1冊手作りされた絵本。
シリアルナンバー付き。

インドの部族出身のアーチストたちが描いた個性的な絵がずらり。
嗅いでみたら、めっちゃインドの臭いがします。。
(インド行ったことないけど、たぶん。。)


にゃー!!!

こういう手作りの本は、それだけでもう
ドキドキしちゃいます。
 
ぐりとぐら
最近、朝ご飯をしっかり食べるようになってから、
ますます食欲がふくらんで
まだ9時なのに、もうお腹がすいています。。

私が大好きなのが、食べ物の出てくる絵本!
言わずと知れた名作、ぐりとぐら。

もう、定番中の定番ですが
このカステラにかなう食べ物はないんじゃないか、っていうくらいおいしそう!

眺めていると、ますますお腹がすいてきました。。
まじょのかんづめ
ABC(靴屋さんではなく、青山ブックセンターです)で
本を買って出ようとしたところ、
ふと目にとまった一冊。

なんといっても、絵本にはめずらしく、タイトルがいいですね〜。
絵はいうまでもなく。大好きな佐々木マキさんの本。
色使いも鮮やかで、わくわくします。

お話は、とってもシンプル。
よいいみで、いわゆる安心して子供に読み聞かせられる絵本。
ながめているだけで、しあわせな気持ちになります。

モノガタリの絵本の棚が、ぎゅうぎゅうになってきました。。
チョコレートパン
桜が散ったと思ったら、へんな天気が続きます。
こんな日は、絵本にぴったり。
いつ買ったかも覚えていない、長新太さんの名作です。
「チョコレートパン」

チョコレートの池に、
パンがとことこあるいてきて…

あとはおおむね想像通り。

なんというシンプルなお話。
たいしたオチがないのがもう、たまりません。。
ああ、さすが長さんだなあ。

ちょっと絵本欲がむずむずしてきたので、
今日あたり、絵本が増えそうな予感がします。。
バスにのりたかったおばけ
モノガタリの事務所には絵本がずらりと並んでいるのですが、
ほぼ衝動的に買っているので、
どんどん増えていきます。
ひとりで楽しむのももったいないので、
少しずつ紹介していくことにしました。

今日は、表参道の山陽堂書店の
安西水丸さんコーナーで出会った、こちら。

なんというか、この主人公のてきとうな感じが、
もう、たまりません。

おじぎをすると、顔は見えません。

お話も、自由で、すてき。
ふしぎなことも、とくに理由をつけることなく、
さもあたりまえなように描かれています。

そして、タイトルと本文は、
最後の方まであんまり関係ありません。笑
自分で書くと、ついつい、理屈っぽくなりがちなのに、
そうじゃないのが才能だなー。

いつ頃描かれたんだろ?
と思って見てみると、初版は私が3歳の頃!
ひゃ〜。。どうりで、のどかな感じがしました。
いまの絵本にはない空気感。素敵です!